効果抜群!夜勤看護師のための眠気対策6つ

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夜勤中や夜勤明けの仕事は眠気との戦いです。眠くて、眠くてしょうがない。どうにもならない眠気はどうにかしたいものです。

私が、勤務中に眠くなったときには、世の中の眠気対策といわれるものを色々試しましたが、その中でも効果があると感じた6つの方法をここで紹介したいと思います。

寝てる女性

1.苦手な先輩看護師に話しかける

リラックスすると眠くなってしまいますが、緊張感を感じているときは脳内でノルアドレナリンが分泌されるため、脳が覚醒して眠気を感じにくくなります。

普段から、話すだけで緊張してしまうような看護師に話しかけてみましょう。怒りの力で、目が覚めるはずです。

話しかけられる環境になければ、思い出してみたり、書き出してみるのもいいでしょう。

2.堅いお菓子を食べる

看護師の休憩室にはお菓子がありますよね?その中から堅いお菓子を選んで食べましょう。

堅いお菓子はあごを使ってよく噛まないといけないので、その噛むという好意が眠気を覚ましてくれます。

おかきとか、堅いせんべいとかが効果的です。甘い物だとかえって眠くなってしまいますので。

3.体を冷やす

体が暖かくなると眠気が起こりやすくなります。体を冷やして眠気が起きにくくしましょう。

窓を開ける、上着を一枚脱ぐ、靴を脱ぐなど、体が冷えるようなことをしましょう。

冷たい氷水を飲むのも効果的ですよ。

4.光を浴びる

人は長らく暗くなると眠り、明るくなると起きるという生活をしてきたので、暗い場所や時間帯には眠くなりやすくなります。

そこで、たっぷり光を浴びるようにしましょう。全身に光を浴びることができればよいですが、スマホや携帯、パソコン、テレビなどの光を見るだけでも効果があります。

5.ツボを押す

眠くなったときにおすすめのツボを3つ紹介します。

  • 中衝(ちゅうしょう):手の中指の、人差し指側にある爪の生え際から2mmほど下の部分です。強めにもむようにして押して下さい。
  • 百会(ひゃくえ):頭頂部にあります。痛すぎない程度に指の腹をあてて押します。
  • 睛明(せいめい):目がしらと鼻の付け根の間のツボ。親指と人差し指でつまむように押しましょう。

6.目をつぶって5分間何も考えない

仮眠できれば理想ですが、そうそう仮眠できる環境にないひとがほとんどだと思いますので、休憩室や化粧室でもできる仮眠法をお教えします。

目をつぶって5分間何も考えないようにします。睡眠状態にならなくても大丈夫で、脳を休めるくらいで十分です。

5分経ったら、勢いよく起きます。「よし!よく寝た!」と自分に言い聞かせます。これが大事で、目が覚めたと思えば、体も自然と目が覚めてくるものです。

いかがでしたか?眠気対策の6つの方法。ぜひ試してみてください。

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