看護師の転職理由2:人間関係が悪い、苦手な先輩・医師がいる

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悩む女性

看護師同士の人間関係が悪い

職場の人間関係を理由に転職するひとで、最も多いのが、「看護師同士の人間関係が悪い」という理由です。

具体的には、

  • 特定のひとを無視する
  • イジメや嫌がらせがある
  • 仲がいいグループ間の対立がある

などがあります。

個人的には看護師不足が叫ばれるなか、一緒に仕事をしているんだから、仲良くやろうよ。と思うのですが、どうしても人間関係の問題は絶えません。

なんで、看護師の人間関係が悪くなりやすいのでしょう。

私の意見としては、人間関係の悪さって、忙しさに比例するんじゃないかなと。

同じ病院でも、忙しい診療科では人間関係が悪い傾向にあるように思います。

例えば、すごくざっくりですが、急性期よりも療養型のほうが仕事もゆったりしているし、人間関係も穏やかなことが多いように思います。

看護師不足が解消されて、もっとみんなが余裕をもって働く事ができれば、人間関係がぎくしゃくするようなことも少なくなるんじゃないかと思います。

苦手な先輩がいる

苦手な先輩って必ずいますよね。

自分にばっかり厳しい先輩、話しかけても態度が冷たい先輩、何を考えているのか分からない先輩などなど。

もちろん、教育上そうしている場合もあるにはありますが、明らかに理不尽だったり、ストレスのはけ口にされているような場合も多くあります。

こうした苦手先輩が転職の理由になることも多いようです。

どこに行っても、苦手な先輩の一人や二人いるのかもしれませんが、そうはいっても、あまりに度が過ぎていたり、日々の仕事のストレスになるようであれば、転職したくもなります。

苦手な医師がいる

医師はちょっと変わったひとが多いというか、とっつきにくいようなひとが多いです。

ただ、変わってるだけならいいのですが、中にはやたら冷たかったり、こちらの話を聞いていなかったり、理不尽に怒り出すようなひともいます。

ひどい場合は、イライラしているときに、ナースに八つ当たりしてくるひともいます。

「ちゃんと指示した通りに動け!」「ぼっとしてないでこっちで手伝え!」

など、ちゃんとやっているのに、怒られたときにはもうストレスマックス。

こうした医師と一緒に仕事をすることがストレスで転職するのは無理もないことです。

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